半田そうめん

徳島県のつるぎ町半田は、そうめんの産地として有名です。そんな半田でそうめん作りに取り組んでいる倭麺工房(やまとめんこうぼう)さんの“半田そうめん”をご紹介します。

倭麺工房の半田そうめんの特徴

倭麺工房の半田そうめんの特徴は、なんと言ってもこだわりぬいた素材です。中でも特にこだわったのが下の4つ。

一つ・厳選した地元産小麦粉をブレンド
徳島県西部で栽培された甘みのある小麦「チクゴイズミ」を独自の割合で配合。少しずつ丁寧な麺造りを心がけておりますので、倭のめんには雑みや不快な匂いがなく、茹でた鍋からでもそのまま食べられるほどです。めん本来の味わい、風味をお楽しみいただけます。

二つ・最高級のゴマ油でこく深さをプラス
ほんの少し使用するゴマ油にも徹底的にこだわります。江戸時代中期から伝わる伝統技法。添加物は一切使用せず三日三晩かけて丁寧に造られたゴマ油。現在この製法で造られたゴマ油は日本全国で1%にも満たない極めて純度の高い琥珀色をした最高級のゴマ油です。

三つ・天然自然塩・・・神世に通じる黒潮の恵み
そうめん、うどんに入れる塩。これには人一倍こだわりがあります。塩の善し悪しで全てが決まる。本当にその通りだと
思います。日本の創造神イザナミの命が禊ぎ払いをした小門の阿波木原に近い阿南市中林海岸の黒潮からとれたミネラルがたっぷり含まれた天然自然塩を使用。身体に大切な塩だか
らこそより良く美味しい塩を身体に取り入れたいものです。

四つ・一級水系・吉野川の伏流水
倭麺工房のすぐ下には一級水系の吉野川本川があります。日本三大暴れ川の一つであり、四国三郎の異名を持つ川です。この大自然に育まれた水を使用しております。

小麦粉、油、塩、水、どれもそうめんの味を決める素材だから、徹底的にこだわっているのが特徴です。安心してご家族でお召し上がり下さい。

倭のそうめんの召し上がり方

そうめんと言えば、まずは“夏に冷えたツユで!”というところですが、倭の半田そうめんは是非“温かい釜揚げそうめん”でお召し上がり下さい。「そうめんで釜揚げ?」と思われることでしょうが、倭のそうめんは麺自体が美味しいので、釜揚げでも美味しくいただけます。臭いや、お湯が汚れることもありませんので、湯がいた鍋のまま食卓に出していただけます。

倭のそうめんの召し上がり方

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商品のご紹介

一般的な『乾麺』、味にこだわった『半生そうめん』とご用意しておりますので、お好みでご用命下さい。

倭麺工房のそうめん(乾麺)

倭麺工房のそうめん(乾麺)

一般的な乾燥麺です。普及品から、ギフトに最適な化粧箱、木箱入りまで。どれもこだわりの素材で作った品です。
価格:1,360円〜

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倭麺工房 半生そうめん

倭麺工房の半生そうめん

倭麺工房が自信を持ってお届けする、半生そうめんです。「半生のそうめんって?」と思った方は是非一度尾と召し下さい。とにかく「味にこだわる」という方に一度召し上がっていただきたい、逸品です。
価格:1990円〜

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倭のそうめんチップス

倭のそうめんチップス

半田そうめんの“ふしめん”を使ったお菓子が「倭のそうめんチップス」です。ふしめんをカラッと揚げて、ピリ辛風味で味付けました。ビールにあてに、お子様のおやつにいかがですか?
価格:2,100円

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倭のそうめんチップス

干し柿シャンパーニュ

干し柿といえば、“冬”といった印象ですよね。
「干し柿に少し手を加えれば年中おいしいオシャレなものが出来上がるのでは!」
試行錯誤の末に生まれたのが“干し柿シャンパーニュ”です。シャンパンの風味と干し柿の風味大変がマッチし、大変美味に出来上がりました。バニラアイスなどとあわせてもGood!  フランス料理の後付に使えそうです。
価格:450円

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【生産者様のご紹介】

有限会社 倭麺工房

責任者名:井上 三千代
所在地:〒779-4401
徳島県美馬郡つるぎ町半田松生120−2

少量生産で、その分こだわりを持った“そうめん”を作っています。そうめんの新しい食べ方「釜揚げそうめん」を広めるべく、試食会などにも積極的に出かけています。
http://www.handasoumen.com

サンヤーコン徳島